調査書について正しく理解しよう

受験生にとって、とても気になるものの1つが調査書なのではないでしょうか?

調査書、俗に言う内申書です。

今年度(令和8年)の松山東が大幅に定員割れした理由として、調査書を理由に上げている分析を耳にしました。受験生にとって、大きな存在である事は間違いないのではないでしょうか?

よく、「内申が下がるから、〇〇」と言う中学生がいます。しかし、的外れなことを言ってることが多いです。正しく知って、正しく理解すれば、何をしてはいけないか、何をするべきかが見えてくるのではないでしょうか?

3年生になって、急に気になり始めるものかもしれませんが、調査書は中学校3年間の記録を中学校から高校に報告する書類です。1年生のころから意識し、対策しておくとより良いでしょう。もちろん、3年生になって意識したのでは遅すぎるということもありません。

思い起こせば、開塾間もないころ、「調査書」に関する解説をコラムに書いたことがありました。ちょっと古い情報になりますが、確認したところ、令和8年度の現在でも県立高校の調査書に大きな変更はありませんでした。

調査書については、こちらで詳しく解説しています。是非、当塾のコラムを開いてみてください。

https://www.s-lab-tomita.com/cont/column/no1chosa.html