多様な学び場・高等学校合同説明会
天馬学舎さんが、「第3回多様な学び場・高等学校合同説明会」に登壇されました。

天馬学舎さんは、フリースクールの開設に向けて動いておられます。
今治の子どもたちのために、何ができるのか、何をするべきなのか模索中です。
相談ブースでも、興味を持ってくださった方とお話をされていました。

何かお困りごと、相談したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ここからは天馬学舎・教室長の越智がお伝えします。
まず、このような貴重な機会をいただきました主催者「のちはれスペース」の越智佐織代表はじめ、
スタッフの方々へ御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今回の説明会では、不登校や学校生活に悩みを抱える子供の保護者の方々と直接お話しする機会をいただきました。
また、登壇された各フリースクール運営者の皆様による活動紹介や事例報告を通して、制度や支援内容といった情報だけでなく、
悩みを抱える子供や保護者の皆様が置かれている現状や、その思いに触れることができました。
私自身にとっても、多様な学びの在り方や地域で必要とされる支援について改めて考える、大変貴重な機会となりました。
天馬学舎は自立型個別指導塾として、一人ひとりに合わせたカリキュラムでの学習を大切にしています。
無学年式AI教材「すらら」をメインで活用しているため、学年にとらわれず学び直しができ、
実際に小学校低学年の算数から復習している中学生の生徒もいます。
今回の説明会では居場所支援を行うフリースクールの皆様のお話を伺い、学校復帰を目指す子供たちにとって
授業の遅れや学習の空白期間が大きな壁になることを改めて実感しました。
だからこそ、天馬学舎では「学習」の面から子供たちを支えられる、個別指導塾ならではの強みを生かしたフリースクールづくりを目指しています。
地域の子供たちが安心して学び直し、一歩ずつ前へ進める環境づくりに貢献していきたいと考えています。
子供一人ひとりの学習状況や特性に合わせて柔軟に対応できることは、地域に根ざした個人塾ならではの強みです。
天馬学舎はもちろん、学習面でお困りのことがありましたら、ぜひ今治市個人塾協会の賛同塾へお気軽にご相談ください。
子供たちの未来のために、また今治の未来のために
地域全体で支え合える学習環境づくりに、これからも取り組んでまいります。
