第2回勉強会を実施しました
本日、10月29日、「のちはれスペース」代表の越智様をお迎えし、第2回合同勉強会を実施いたしました。
テーマは「今治市における不登校児童の現状と今治市の教育課題について」。
今回は、9つの塾・団体等から10名の方にご参加いただけました。
良い出会いもあり、非常に充実した勉強会となりました。

本日、ご参加いただけた皆さん、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
本日、10月29日、「のちはれスペース」代表の越智様をお迎えし、第2回合同勉強会を実施いたしました。
テーマは「今治市における不登校児童の現状と今治市の教育課題について」。
今回は、9つの塾・団体等から10名の方にご参加いただけました。
良い出会いもあり、非常に充実した勉強会となりました。

本日、ご参加いただけた皆さん、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
この度は、お招きいただきありがとうございました。
自閉症児や強度行動障害へのアプローチでは、講師を務めたことがございましたが、今回は、不登校児母としてお話させていただき、貴重な学びの多い時間となりました。
今も不登校に悩む子どもや保護者の助けとなって頂けますよう、個人塾協会の皆様のご支援に期待を寄せております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
この度は、お忙しい中、お時間を作っていただきありがとうございました。
大変有意義な時間となりました。
今後とも、よろしくお願いします。
勉強会での講義、ありがとうございました。多岐にわたる諸々の課題を、関係者が同じ目線で議論し解決策を探る「場」が、十分ではないように思いました。今治個人塾協会も、共通の場の構築に参画できできるよう研鑽を積みたいです。
「場」について哲学的な観点から調べてみました。まさに、これは、私にも子ども達にも必要なことだと思いました。
なぜ、人は人と共に生きなければならないのか。
それは、人と相対するときに自分が見えてくるからだと常々思っています。
客観と主観のぶつかり合いが「場」の役割。
20代の前半に外国人達と交流をした時に居心地が良かったのを覚えています。議論を戦わせる。けれど、そのあとはまたフレンドリーにカラオケで盛り上がる。
日本人はというと、考えの違うものを排除する。
今の障害児と認定されている子達も個性が強いために排除されている。
インクルーシブを唱えるなら包摂こそが必要ですね。
解決策を探る場、本当に渇望しております。今、仲間とそういう場も作っている最中です。また、よろしければ、いろいろなお考えをお聞かせくださいませ。
よろしくお願いします。